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1月にブログを立ち上げてからすっかり放置してしまった。
勿論中国語の学習速度も推して知るべし。 今やっているのは ・ラジオ中国語講座 ・週一回の中国語教室 これのみ。 コメントを頂いていた方すみません。 なるべく更新をしよう、うん。 # by daybydayaday | 2005-05-22 22:15
『青いうんこちゃん』は私の彼氏の故郷の友達だ。
彼のほかに『いなごちゃん』や『長い脚ちゃん』、『王子さま』がいる。 因みに彼の呼び名は『頭のおかしい犬』だ。 なんで皆こんな変な名前なのか尋ねると、故郷にはあだ名をつける名人がいたそうで 全て彼によってつけられたあだ名だということ。 名前の由来はもう忘れられてしまったけれど、今でも故郷へ帰ると このあだ名で呼び合っているそうだ。 中国の人はあだ名を付けるのが上手いなあと思う。あだ名で呼ばれるほうが 親密度が高いのだろう。中国へ行ったとき彼のお父さんの社員の人もあだ名で呼ばれていた。 『阿虎』→寅さん? 『老肥』→おでぶさん! 『老肥』・・・嫌じゃないんだろうか・・・・・。 『青いうんこちゃん』って言う名前も恥ずかしくないのだろうか? 「『青いうんこちゃん』が彼女を連れていたら、そのときは気を遣って本名で 呼ぶんでしょう?」 「いや『青いうんこちゃん』て呼ぶよ。」 「嫌がられない?」 「だって奴は『青いうんこちゃん』だもん。本人も気にしないよ」 彼の友人の話はいつだって面白い。 『青いうんこちゃん』の話は特に私のお気に入りだ。 『青いうんこちゃん』よ、中国に行ったら、私は是非一度あなたに会いたい。 # by daybydayaday | 2005-02-03 12:40
先月携帯(AU)の機種変更をした。 2月に中国に旅行に行くので、SANYOのA5505SAという 海外通話対応の機種にした。 頻繁に海外に行く事はないので本来ならレンタルの携帯で 十分なのだろうが、海外旅行に慣れて無いので余計な手間は増やしたくないし、 もの珍しさも手伝って買ってしまった。 この携帯、なんと簡単な旅行会話(ホテルを予約や、航空券の手配依頼など) が北京語、韓国語、英語で流れるのだ。 中国での買い物で値段を聞きたい、だが中国語がわからない、そこでこの携帯。 売り子の女性に無言で差出し、ボタンを押すだけ!! 『多少銭~?』 言葉がわからなくたってこれさえあれば旅行も楽々!! 想像して、笑ってしまった。 恋人は携帯を変えた私をうらやましがっていたが、彼も数日後に新しい携帯を 新規契約の形で購入した。 しばらく二人でムービーメールを送るなどして遊んだりミニ海外旅行会話集に 腹を抱えて笑ったりと新しい携帯ライフを二人で満喫していた。 しかし今月電話料金の請求を見て血の気が引いた。 32,000円・・・・・。 携帯の機種変更の手数料を取られたとしても、高すぎる。 確かに中国語の勉強のためほぼ毎日1時間以上会話していたが 今までも結構話していたし、高くても2万円だったのに!! 呆然としていたが、はたと思い当たった。 彼は携帯を新規で契約し電話番号が変わった。 つまり電話番号の指定割引をしていたのに、彼が携帯を新規契約にしたために、 割引が無効になっていたのだ(それどころか割高に・・・)。 しかも、いつも長電話をしていたが中国語を教わるようになったのはここ最近だ。 いままで携帯料金が高い高いといいながらチャットやメールでやり取りしてきた。 最近は毎日1時間以上電話していたような気がする・・・。 これから毎月携帯料金に3万円も掛かかるのは痛いなあ。 あわてて料金プランをコミコミコールLから、コミコミコールスーパーに変更し、 改めて彼の新携帯番号を指定割に登録したのが6日。 ああ~しまった。料金プラン適用は来月からだ・・・・。 # by daybydayaday | 2005-01-07 02:21
わたしの現在使っている学習教材について
・『ときめきの上海』相原茂 著 朝日出版社 (CD付き) ・『中国語文法・完成マニュアル』小川郁夫 著 白帝社 ・ICレコーダー TOSHIBA VOICE BAR 850 『ときめきの上海』は2001年~2002年度に放送された NHKテレビ中国語会話内でのドラマをまとめたものである。 毎回、会話形式のスキットから成り立っており、その中で出てきた 構文や発音を詳しく解説してある。 ストーリーもなかなか面白く、大学卒業後の進路に悩む田中 好恵が上海に語学留学し、友人との交流や淡い恋をして人間的に 大きく成長するという話だ。 読み物としても教材としてもとてもなかなかいい本だと思う。 『中国語文法・完成マニュアル』はどちらかと言うと初心者 向けの文法書だと思う。2色刷りの本で文字も大きく、大変 優しく文法を解説してある。特に章の最後には練習問題が 付いているので章の内容の確認ができる。(練習問題の量は 少なすぎるので理解を深めたいならば別の問題集などを 買ったり、自分で練習しないといけないと思う。) ICレコーダーは自分の発音を確認するのに使用している。 学習面でこれが優れている点は、 ・小さくて軽い ・すぐに音声を録音-再生できる ・巻き戻ししなくてもいい 位だ。テープレコーダーの方が価格が安いし、語学学習だけならば 最新のICレコーダーの機能は必要なかったかもしれない。 (今の所PCにつないで、音声ファイルを転送する などの機能は必要ないし、5時間も6時間も録音しない。) ICレコーダーの機能は語学に付いてはテープレコーダーにかなわない。 微妙な巻き戻し再生が難しいからだ。 特に頭出しのスキップボタンと早送り巻き戻しボタンが一緒だと うっかり次の頭出しまでスキップしたりしていらいらすることがよくある。 ボタンは別々か、再生中は機能が切り替わるものがいいと思う。 (今の所店の人に聞くと、機能が切り替わるものはTOSHIBAだけのようだ。) 余談だが、ICレコーダーの音声の再生スピードを変える機能は使えないと思った。 語学学習に最適と銘打っている某ICレコーダーは3段階しかスピードが 調節できない(つまり早い・普通・遅い)。音声は早くなればなるほど高くなるし 遅くなると低くなるし、ちょっとだけ早くやちょっとだけ遅くという この『ちょっとだけ』という微妙な調節がICレコーダーには難しいようだ。 やはりテープレコーダーの微妙な再生速度調節にはかなわない。 というわけで、現在ICレコーダーを購入した事を私は『ちょっとだけ』後悔している。
今年の抱負。
中国語で日常会話ができるようになること。 目安は中国語検定3級だろうか。 ああ、自信が無い。
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